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2008年5月 5日 (月)

メタボ健診で引っかかるとどうなるか?

2008年4月2日付の日経トレンディネットの記事からです。

健診の結果、メタボリック症候群の危険性が高いと判断されると、保健指導を受けることになります。

その内容は、「情報提供レベル」「動機づけ支援レベル」「積極的支援レベル」の3つのグループに分けられます。

「情報提供レベル」なら、面談や目標設定といったことは行われません。

個人の健診結果を通知し、今後、メタボリックシンドロームにならないようにするには、どのような生活習慣をすればいいのかといった情報を提供されるだけです。

面倒なことは何もないと考えていいでしょう。

一方、「動機づけ支援レベル」と「積極的支援レベル」に対しては、6ヶ月以上の保健指導が行われます。

医師、保健師、管理栄養士などの専門家に、現在の生活状況などから、どのように生活習慣を改善すれば、内臓脂肪を減らしてメタボ危機を回避できるのか、サポートしてもらいます。

「動機づけ支援レベル」では、最初に面接をして改善計画を立てたら、あとは自分で気をつければいいです。

6ヶ月後に身体状況や生活習慣をチェックして、改善が見られたかの評価を受けますが、基本的には自分で行います。

「積極的支援レベル」では、最初に面接があるのは「動機づけ支援レベル」と同じですが、その後、かなり積極的なサポートがあります。

標準的なケースでは、面接の2週間後と1ヶ月後、さらにその先は1ヶ月ごとに継続的な支援を受けることになっています。

最初の3ヶ月間は、電話やメールで連絡を取りながら実施状況を報告し、具体的な指導を受けます。

3ヶ月後には中間評価を受けて、必要があれば計画を練り直します。

その後3ヶ月間は、電話やメールで賞賛や励ましを受けながら計画を実行し続けるという具合です。

最後に6ヶ月後には、身体状況や生活習慣に変化が見られたかを確認し、評価します。

何週間ごとに電話やメールをするかといったスケジュールは、方法やかける時間ごとにポイントとして計算し、前半3ヶ月に160ポイント以上、後半の3ヶ月に20ポイント以上を実施することになっています。

つまり、簡単な報告だけなら1回あたりのポイント数が少ないので、こまめに何回も連絡します。

じっくりと時間をかけて相談するならポイントが高くなるので、回数は少なくてもいいというわけです。

以上ですが、正直面倒くさそうですね。
引っかからないにこしたことはないですね。


私が運営するテニスショップです。
テニスショップ ビーバームは、なぜかもう一度利用したくなる心の安らぐショップです!

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