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2008年5月 6日 (火)

保険指導の中身とは?

2008年4月2日付の日経トレンディネットの記事からです。

メタボ健診に引っかかった場合の実際の生活改善の計画は、どのようなものになるのでしょうか?

内臓脂肪を減らすためには、摂取カロリーを減らすか運動するかしかありません。

現在の食生活や運動量について詳しく調査し、何をどのくらい減らし、逆に増やすかを決めていくことになるでしょう。

その後、その人の好みや生活に合わせて、食事内容を変えたり、運動量を増やすための目標を立てることになります。

チェックリストの例左は、厚生労働省が提示しているチェックシートの例です。

毎日体重を測る他は、何分歩いたとか、甘い炭酸飲料は飲まないとか、意外にささいな項目が並んでいます。

実行できない計画を立てても、意味はありません。

ある程度個人の意志が尊重され、例えば晩酌をどうしてもやめられないのなら、おつまみを減らす、少し多めに歩くといった、他での調整が可能になるはずです。

積極的支援レベルになるということは、すでに身体には相当負担がかかっています。

自分でもまずいと思って、ダイエットを試みては失敗していた人が多いのではないでしょうか?

もしそうなら、専門家のアドバイスが受けられる保健指導は、面倒なやっかいごとというよりも、実はチャンスなのだと前向きに受け止めましょう。

以上です。

やはり今までの生活習慣を急に大きく変えるのは難しいでしょうから、小さなことから少しずつ改善していく方が長続きするのではないかと思います。


私が運営するテニスショップです。
テニスショップ ビーバームは、なぜかもう一度利用したくなる心の安らぐショップです!

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